人間は心が悩んで病気する

伍行療術院から久しぶりに健康情報をお送りします。

人間の肉体は、心によって病気にになる。
そして肉体によって、心は悩む。

人は、生まれてからある年齢までは、とても陽性で陽気であるが、なぜか、人によって陰性で陰気になる人もいる。

それが最近多くなり、様々な現代病とされている。
その原因はわかっていない。

それは、自分の体の欠点なのか、経済なのか、家庭なのか、職場に原因っがあるのか、自由意志が束縛されたのか。その原因が分からないため、人は病む。

登校拒否も、自律神経失調症も、痴ほう症、すべて、身体が変形したことに原因がある。

例えば、ボケが年齢に関係なく多くなってきたが、その原因は、大脳とか、神経とか、精神的なものではない。

要するに、気血の滞りである。

つまり、ボケ、精神病、自律神経失調症や先天性の障碍者も、全てが、その人たちの体が変形した結果なのである。
それは全身の筋肉に問題がある。

例えば、膝を曲げ、顎を前に出して、猫背になり、腰を曲げ、眼の黒目を上の方にあげて、下の方から白目が見えている人がいる。

その人の目は、人間の目ではなく、人間以外の動物の目ではないか。

様々な病気は気血の滞りによるものである。
自分にとって必要以上の物があれば、心は、それに囚われ、悩みもするし、気血を滞らせ、病気を招くことになる。

つまり、。自分にとって必要以上のものは、すべて、己の敵なのである。

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