水を何故とらなければいけないか大塚の治療院で教えて貰いました。

伍行療術院から健康情報をお送りします。

良質な水に勝る飲料はない。
暑い日に冷たくて純粋な水で渇いたのどを潤すのは、たとえようのないほど快楽だ。

照りつける太陽の下で山の渓流に遊び、冷たい水を体に浴びたり、飲んだりした時の幸福感は忘れられないだろう。

健康にとって、良質の水をたくさん飲むことが正しい食事に匹敵するほど重要である。

身体に備わっている自己治癒システムの主作用の一つは血液の濾過である。

その作業のほとんどは腎臓が行い、発汗のメカニズムが多少補助している。

腎臓は、どんな高価な人工透析器よりも、実に効率の良いコンパクトな濾過器である。

心臓、血液、腎臓のトリオは一つの機能単位をなして、常に自身を浄化。洗浄し、毒性の代謝物と、何らかの形で身体に入ってくる有害物質の分解産物を残らず捨ててくれる。

この浄化システムは、余剰物を捨てるのに十分な量の水が流れている時、効率よく作動できる。

水分の不足は血液浄化の作業の最大の障害になる。

腎臓にかかるストレスで、最もよく見られるのも水分の不足である。

水を飲み忘れたために、あるいは濾過の邪魔になる飲料を飲んだために、脱水症状になる人は少なくない。

発熱、感染、下痢排尿障害(膀胱や、前立腺の感染を含む)、喘息の発作を起こしている人、薬物を摂取している人、高温の環境で激しい労働や運動をしている人は、十分水を飲まないとたちどころに危険なことになる。

それ以外の人は、十分に水を飲まなくてもすぐに影響が出るわけではないが、血液の浄化を妨げることになるので、将来様々な病気になるリスクを高める。

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