足裏マッサージの方法を教えてもらいました。

伍行療術院から健康情報をお送りします。

足の裏は第2の心臓とよく言われます。

ほとんどの方が、足の裏にはたくさんのツボが集まっているので
足の健康状態をよくしておけばそれで良いと思っているようですが、
それはちょっとちがいます。

私たちの人間の体内では、心臓の働きにより動脈を通った綺麗な血が、
全身いたるところへ運ばれます。

筋肉や内臓などいたるところの臓器を経由した血液は、
静脈を通して心臓に戻ってきます。

動脈は動く脈と言われており、手首のあたりを触れると、
動脈を感じることができ、心臓の働きによって機能しています。

静脈は静かな脈と言われ、心臓の働きはほとんど受けず、
その周りの筋肉の収縮によって血液を運ぶことができます。

長時間立ちっぱなしの仕事をしている人は、脚にむくみを
感じる事がありますが、筋肉が固定され動きを失った状態が
長く続きますので、その結果血液が、重力の影響をうけ足の方に
溜まり安くなっているからです。

それを解消する方法としては、ふくらはぎの筋肉の働きを活用して、
静脈を上に押し上げることで、血行促進が高まり、
むくみが解消されます。

その一連の動きが、心臓の働きと似ていることから、
足は第二の心臓と呼ばれているのです。

静脈の流れをスムーズにするにし、足のむくみを解消するためにも、
ふくらはぎの筋肉を適度に動かす必要があります。

ウオーキングや自分の家の周りを10分程度、ふくらはぎを意識して
歩くだけでも良いでしょう。

椅子に座った状態では、足首の関節を伸ばしたり、
逆につま先を反らしたり繰り返しましょう。

伸ばす動作10秒、、反らす動作10秒を1回として
2セットします。

そのほか、踵を床に着けた状態で、足首を内側に10秒
外側方向に10秒を1回として、左右2せっとします。

ふくらはぎの筋肉を動かすいがいにも、
締め付ける靴をきお付けましょう。

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