【品川の伍行療術院より健康情報】水分の正しい摂取量は?冬でも気をつけたい水分補給

寝る前に水分を取りすぎていないのに、朝起きたら瞼がむくんでいるのは、水分のめぐりが悪い。

水分代謝が悪い原因は、腎臓の働きが悪い、胃腸が弱い、心臓が悪いなど考えられます、全身の症状と合わせて考えます。

瞼のムクミとともに、疲れやすい、足腰だるい、口が乾く、尿の出が悪い、尿が近いなどの症状は腎臓が衰えていると考えられます。

まぶたや全身が胃腸障害でもむくむことがあります。

胃腸は食べ物の栄養を吸収するとともに、水分も取り込みめぐらさせます。胃腸の働きが悪いと、胃袋や腸管に水が停滞して、全身の水分量が増えます。

大便が柔らかい、下痢しやすい、お腹がチャプチャプ、グルグルとなる、食欲不振、吐き気などを伴うムクミは、胃腸の不調からくるものです。

自覚症状はないことが多いのできおつけましょう。

ムクミは心臓の機能低下が原因となることもあります。

心臓は循環の器官です、心臓が弱くなると血液を送り出す力が弱くなり、かき混ぜる力が弱くなり、心臓から最も遠い足がむくみます。

心臓が悪い人は、まず足からムクミ、徐々に体の上の方に伝わり、顔、まぶたにまで及びます。

ムクミとともに動悸や胸の痛み、左肩の強い凝りなどがあるようなら、心臓の不調が疑われます。

 


伍行療術院では、暮らしの中から改善できるポイントを、患者様お一人お一人に合わせてアドバイスいたします。

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