【品川の伍行療術院より健康情報】喘息の天敵、ストレスと大気汚染

品川の整体の伍行療術院から、健康情報をお送りします。
喘息は、アレルギー反応によって気管支の筋肉が痙攣し、粘膜からの分泌物が多くなって基幹を狭くするために、「ゼイゼイ、ヒューヒュー」という、喘息を伴う呼吸困難の発作を起こす病気です。

そして、アレルギー反応を起こす原因になる物質としては、家の中のホコリ、草木の花粉、綿、動物の毛、更に食べ物で、ソバ、こんにゃく、牛乳など、色々あります。

低気圧や、前腺の通過時に発作を起こしやすく、精神的に不安な状態、肉親の死に目に会ったとき、悩み事があるとき、子どもの場合は親に叱られた時、良く発作がおきます。

喘息の発作はホルモンの関係から、男性では思春期にかけて起こりやすく、女性では月経が近づくと起こりやすく、妊娠すると更に悪化することがあります。

喘息と言えば、小児と老人が主でしたが、現在ではあらゆる世代で見られるようになりました。

特に心因性喘息は、好き嫌いの激しい人にみられます。
この病気のほとんどが、精神的な葛藤等のストレスが引き金となっています。

ぜんそくの改善、予防には、アレルギーの原因となるものを避けたり、規則正しい生活をして、ストレスがないようにします。

喘息をツボで改善予防するには、頸部の下の方にある「治喘」です。
首を前に曲げると、襟首に大きく隆起するのが、第七頸椎です。

第七頸椎とその下にある第一胸椎の間にあるのが「大椎」です。
この大椎から左右0.5㎝位離れたところが「治喘」というツボです。

次に効果のあるツボは、「咳喘点」です。
これは、手のひらの人差し指と中指の又の下にあります。

この二つのツボを発作が起こった時、予防に刺激してください。
刺激の仕方は、二つのツボを爪で強くつねるか、ヘアピンか一本の爪楊枝で赤くなるまで強く突いてから、温灸で十数回、温かい刺激を与えます。


伍行療術院では、暮らしの中から改善できるポイントを、患者様お一人お一人に合わせてアドバイスいたします。

【伍行療術院】

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